なぜこの場所をつくったか
クリエイターを応援したい
私は プロジェクトトワイライト という活動を通じて、VTuber や VSinger をはじめとした配信者と、それに関わるクリエイターさんを応援したいと考えています。
私もクリエイターの端くれです。広い意味でいえば、ものを作り出している人はみなクリエイターだと考えています。クリエイターどうしのコラボレーションは、世の中にないものを生み出します。私はこの変化がとても好きです。自分の活動も、その橋渡しとして、アプリ開発を含めて続けています。
配布の苦労を見てきた
このアプリは、IRIAM のライバーさんが配信でイベントをするなかで、グッズを作り、イベントを通じて配布するという苦労を見てきたところから始まりました。
グッズを作ったり配布したりする時間は素敵な時間です。そのうえで、配信者の方がより楽になるように、自分なりにアプリを作ったつもりです。
リスナーの側にも、面倒なことは残っていました。配信を見ていたのに受け取り方が分からない、URL がどこかへ行ってしまう、もらったものが手元から消えてしまう。このアプリでは、もらったものは受け取り BOX に残り、あとから開けます。配信者とリスナーの負担が、両方とも少しでも減ったら嬉しいなと感じています。
「遊び場」であってほしい
グッズをただ配るだけではなく、配信サイトだけでは作りにくい「イベント」の部分を受けとめる存在になったらいい。そう考えて、このアプリには「遊び場」としての意味をつけてあります。
イベントの形は色々あると思います。このアプリに取り込んでいって、誰もが楽しく遊べる場所にしていきたいと考えています。
「こんな遊びができたら」という思いつきがあれば、project.twilight0406@gmail.com まで送ってください。配信者の方でもリスナーの方でも構いません。
デジタルグッズの可能性
デジタルグッズの可能性は、まだまだあると私は考えています。それが楽に配布できるというのは、とても素敵なことだと思います。みなさんの創造性も含めて、このアプリを大きくしていきたいですね。
個人開発です
もちろん、個人開発の限界はありますし、このアプリを開発して維持するコストも発生しております。そのうえで、気づいた不具合は直していきますし、無理なく続けられる形で運営していきます。至らないところは、心優しい目で見ていただけると嬉しいです。
涼音ゆか